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ゲームレビュー 攻殻機動隊

  • 総合評価
    • 劇画やコミックが好きな方は是非「買い」の一品だと思います。アクションとムービーのキレのいい絡み合い、銃撃戦、ハッキング、あえて立ち向かう危険な場所、少佐・バトー・タチコマ等お馴染みなキャラクターのシニカルなコミュニケーション。実際にプレイしても良し、誰かがプレイしているゲームを横で眺めても良しのアクションゲームです。
  • ゲーム機能性
    • アナログスティックでの操作が基本になるので、普段十字キーを使用している方(特に僕)は慣れるのに一苦労。左スティックが移動、右スティックが3Dビュー視点切り替えが基本で。特に右スティックの視点切り替えを巧く使えないと背後から敵さんにショットガンで打ち抜かれるという危険が....ついでに添えるとアナログスティックってR3・L3ボタンになっているのを知りませんでした...押せるんですよ。あれ。ちなみにR3は「しゃがみ」、L3は「スナイパービュー」です。
    • 攻撃・ジャンプ・ウエポン切り替えはL/Rのボタンで全て行うので、スティックで移動しながらビューを切り替えつつ攻撃するなんていう複雑なアクションが可能で、これも出来ないと敵さんに囲まれて蜂の巣になる、もしくはスナイパーに狙撃される事うけあい。
    • 問題はジャンプ。戦闘タイプのバトー(この人のミッションはまさに「撃ち合い」)に対して、アクション・跳躍系の少佐のミッションはジャンプ・つかまり・飛び降り等の非常にアクロバティックなミッションになっており、どういうアクションが出来るのかを熟知していないと、5m程上にある出口に飛びつけず、同じ処で飛んだり跳ねたりしつつ30分程悩んだ末自暴自棄になる恐れ有り(特に僕)。飛び降り場所の選択ミスによる墜落即死も多々有り(特に僕)。操作をしっかり覚えてゆっくり進行が吉。
    • まぁ、色々複雑かつマニアックなミッションは有るにせよ、時間制限が無いのが思いやり。慌てる必要が全く無いのでゆっくり出来るのですが、玉切れ注意。