sou2006-08-04

2006.08.03 24:42

ようやく今日の仕事が終わった。終わったというか一気飲みのごとく内容ほどほどに片付けた次第。7月の売上もほどよくまとまって、明日はようやく8月の仕事が出来そう。

昨晩、多忙のスキを狙って課長・係長と3人でボクシングを車内で観戦。

見始めた頃は10Rになっており、亀田が足を後ろに踏ん張って今にも倒れこみそうな状況。かたやランダエダは足取り軽く、表情もかなり余裕じゃないか。実況も「この若さで!この若さでここまで来れば文句無い!」ってもうあたかも負けるかの様なコール。素人目にも判る程のヨレっぷり。

アカンなぁ、アカンなぁと云いながらも見続け、ついに最終ラウンド終了。まぁまぁ、こんだけ頑張ってる姿見せたんやから、負けても誰も文句云わんやろと思っていると、「亀田 世界タイトル獲得!!!」とかっていう下品なテロップが。

とりあえず3人ともひっくり返って、僕は吸ってる煙草にむせて灰がそこに舞い上がるわ、係長は「アカンわ...何これ。ゲー吐きそうやわ...」と有り得ない判定結果にリアルで気分悪くして早々にオフィスへ戻ったものの、課長と僕は目の前で起きている事にどういうリアクションをとっていいのか判らず黙ったまま暫くテレビを見つめる事3分。「ほないこか...。」と何の感想も無いままオフィスに戻った。

フト、昔のショープロレスを思い出した。関節技は出来るだけ使わない。打撃系の技の応酬で「見せるプロレス」。でも当のショープロレスをやっているレスラーは本気で強かった。どんな打撃にも耐えうる鋼鉄の体を持っていた。ポールからのダイブなんかの飛び技を含め、真似できないスタイルがあって(まともにダイブ受けたら常人は良くて骨折)、それがショーであっても見てしまう所以でもあった。しかも悪い意味で裏切られる様な事は少なかった。

仮に、今回の一戦がショーでも八百長でもいいけれど、なんかしっくり来ない。ショーボクシングというよりは、ショービジネスの匂い。くさいくさい。

そういえば、防衛戦をとらずに次階級へ行くとか行かないとか。「減量はかなりこたえた。この階級はもうええ。」か何かゆってベルト返還するんじゃないか。

ラッキーチキンと呼ばれない事を祈る。というか、認められづらい戦績はともかく、あの態度。最初から飛ばしてるなぁと思う。背水の陣だよと言われればフーンって感じだけれど、一度負けたら二度とメディアに相手にされない気もする。TBSも大変だね。

                              • -

2006.08.04 12:45

今晩はMGO鴨鍋小隊の最終戦。

開始が25:00という遅めの時間に加え、ここ二日間突撃銃を構えてないというブランクが微妙なところ。

生きて帰ってこれるだろうかと。

                                          • -

1000人にアンケート。by kossy氏 http://q.hatena.ne.jp/1154583295