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年金相談のスタッフを雇用して窓口を拡大するのはともかく、この年金問題を解決する為に、税金を財源として更に気の遠くなる程の金がどんどん使われるという話で本日のエントリ開始。よくよく考えてみると、その年度その年度でクリアされているんだから、今問題になってる宙に浮いている年金5000万件の現金は、明らかにどこかの誰かの懐に入ってる。勿論それは先の公的年金流用問題に流れているかもしれないし、役所で現金を受け取ったアルバイトの財布に入っているかも知れない。要はすでに5000万件の年金が何処かへ消し飛んで、その5000万件の年金を何処から捻出して、更にその捻出する為の調査に莫大なコストがかかる。

まるでこのコストを創出して誰かが利潤を得る為の、仕組まれた問題の様にも思える。いずれにしても国は国民に年金が払われなくたって屁でも無いし、他の国や市からの給付金と同じく「何も言ってこない奴には払わない」っていうシステムがここでも暗躍しそう。

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ところで、これだけ国をあげて問題になっているのに、相談員が何も知らないバイト!

バカにするにも程が有る話だけれど、どうせ金を使うんなら有識者や、正味企業との折り合いが難しいけれど民間企業からの応援だとか、そもそもこういう状況になった一因として、その入力する数字ひとつひとつに人の人生を左右する様な責任がのしかかってるなんて考えてもいない様なアルバイトやパートのミスパンチもあるんだから、その尻拭いにまたまたアルバイトを使うのはどうだろうか。

具体的な調査じゃなくて単なる相談というわけじゃなくて、まさにクレーム窓口にもなる様な相談窓口に対し同じ過ちを据えるのかと。民間企業だったらこんなトップクラスのトラブル対処にバイトを投入するなんて考えづらいけれど。

なんかまだまだ行き当たりばったりのコトだらけでどうなるのか分からないけれど、とりあえず静観。本日はこれにて撤収。