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ふとんむし旅行記:帰ってきたソードマンさん


「そっちいってもいいですか?」



リプレ 壊れた龍の巣。

凄く久しぶりにログインしてきたソードマンさんとゆっくり話した。



「ギルドも作ったし、もうすぐ4次転職だよ!」

「うん 知ってるw」


僕のここ最近の挙動はブログで垂れ流しなので、随分知ってらっしゃるわけです(´・ω・`)


いやーしかし久々で嬉しくて。


新聞紙兜と新聞紙マントを羽織っていた時期とか、もう余り思い出したくない過去だねーなんて話から、最近のお互いの事情に至るまで色々と。


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もはやお互い原型をとどめて居ません。



ログイン率が低くなってきた関係から前まで入っていたギルドを脱退された様で、「それなら犬小屋はいつも玄関開けっ放しだからどうぞ!」なんて言ってみたりして。


余りIN出来ないけれど、犬小屋に落ち着いてくれてる人も居るわけですし、まぁ、うん。余りログインする事がなくても、きっと気兼ねなくログインできるし、きっとみんな出迎えてくれる様な、そんな犬小屋です。


また一緒にうろうろ出来るとええなぁ。





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台湾のジャングルの昼下がり。
もう誰も来ない様なところで出逢った.
「じゃ,また」なんていった後,カニングの鉄骨の上でフト立ち止まって,意を決して内緒を飛ばした。
それが彼女であり彼であるソードマンさんとの旅の始まりだった.


「あのっ,海いきません?」


短い様で長い同行の時期。相棒と一緒に旅を出来る事が嬉しくて、ついついTPSで追いかける事が多くなった。

今思い返すとほんと邪魔だったろうなと思うし、一人で相棒って思っていたんだろうなと思うと申し訳なくて。


「1人で狩ってたい気分なんです」


C-3のラボでこう言われるまで,何で気づかなかったのか,言われた言葉よりも気づかなかった自分に凹んだ.


一緒に旅をする時間がこれから有るかどうか判らないけれど、

今までも,これからも

右も左もわからない時期を一緒に過ごして,また旅をするコトになるかも知れない,いい相棒だと思っていたい.



雲が渦巻く大空の下で,フト思った.