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Olympiad

早めに帰宅して見ておりました、オリンピック開会式。


今開催の前評判は随分見たんですが、それはさておき素直に観覧しました。


開会式、かなり面白かったです。おそらくこのスケールの開会式は今世紀中には無いんじゃないかという感じで、今朝もちょろっと見ましたがニュースで流れているダイジェストでは伝わらない勢いです。

中国国旗掲揚のところから格好いいわけです。やり過ぎと言わんばかりの1シーン1シーンですが、それでこそ中国。

後半の部分で、センターにピアノを置いて、周りを数百(千?)人がぐるっと同心円になるシーン(その後ハト)では、どれだけ動いても、隊列を組みなおしても定規で測ったかの様にピタッと整列。あんなに大きな同心円を崩さずに動けるっていうのは、基準ポイントがあっても難しいと思うんですよねー・・。


ワイヤーアクションも今までに無い様な使い方で面白かったです。カラダに対して90度に取り付けた人が20人位居たんですが、あれってよく絡まないもんですね・・。とにかく何処をとっても中国らしく、中国でしか出来ないスケール。


とりあえず、一緒に見ていたばなちょこさんと話して出た結論は、「大阪じゃ無理」。


先ほどニュースを読んだんですが、花火の使用量がギネスブックに登録されたみたいです。12万発。前座のラスト部分は上空を彩る花火もさながら、あのスタジアム全体がネズミ花火みたいになるシーンは圧巻でした。


とにかくやることがデカイ。


開催にあたって色んな前評判やアクシデントに付きまとわれているのは事実ですが、開会式が無事に終わった様に、全日程無事に終わるといいですねぇ。


少し残念に思ったのは、NHKで終始進行をつとめた両アナウンサーさん。お2人ともお茶の間ではお馴染みですし、お忙しい中このオリンピックというのはわかるんですが、各国入場の際、資料の端っこをちょろっと読み上げる程度で、折角カメラがここいちアツイ選手や人物をパンしてるのに無言で終わってたりして。

入場のカメラワークはかなりいい感じでした。よくあれだけピンポイントで場所を抑えてたなーと。VIP席か何かがあって大して迷わないんかも知れませんが、入場してくる選手の国の有名人がスタンドから手を振っている姿や、よくこんなとこに居るの見つけたなw という様な1カットまで。

ただ、見たことあるんですけれど「誰だったかな・・」という人が多くて、そういう?に対する「〜ですね!」が無かったのが残念。カメラとアナウンスがかみ合ってない。後半三宅さんは若干カミカミでしたし・・ずっと喋りっぱなしっていうのも疲れるんでしょうけれど。そこは仕事として興味を持ってもらえる様に伝えてもらわないと。

なんて、素人がアレコレ言っても仕方ないんですが、アトラクションでのところどころ入る突っ込みはなかなかでした。