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光彩


描いてみたけれど、光って結構難しい。

今日はここまで。fireworks8にて。

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続いて今日はマツバラの職場の皆さんを晒しご紹介します



先週末はちーちゃい方の部長と飲み会。

系列会社のレストランと、2件目は寿司屋。早めに待ち合わせ時刻を調整したのが仇になり、1件目のレストランを出る頃はまだ明るかったりして。

料理を食べ終わり、じゃコーヒーでも飲みますか、という段になり


「マツバラ君何のむ?^^」

「あ、ぼくはブレンドでー」

「じゃ、ワシはえすぷれっそにしようかな!」


”えすぷれっそ”がきた。


「あれっ!ちーちゃいなーこれ!」


ここでもう顔を上げられなくなってしまい、とりあえずそれ以上何も起こらないでくれ、、と思っていると、


「あかん」

「え、どうしたんですか?」

「これは胃ぃ悪する」

「エスプレッソですからねぇ;」

「ミルクでうすめとかな」

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週明けは午後から会議がこちらで行われており、人の出入りも結構頻繁。

会議が終わった後、ちーちゃい部長はそそくさと別の営業所へお出かけ。


「ほじゃ、いってくるわな」

「あはい。いってらっしゃい!」


私は何というか組織的には上司は一人なんですが、実務的には2人の上司を抱えて仰いでおり、どちらも素敵な上司には違いないんですが、かみ合わない時の滑りっぷりはものすごい勢いです。直属の上司は”こじろう部長”です。頭の中にNTFSフォーマットされたwin2000が入っている様な高回転の思考能力を実装していらっしゃいます。


「マツバラ君、ちーちゃい部長どこいった」

「え、出かけました」

「出かけた?」

「はい。あれ?え、はい。出かけました?」

「打ち合わせする言うてたのに;;」


頭を抱えていらっしゃるところへ、こじろう部長宛の電話が鳴ります。

何やらご指導をしていらっしゃる模様で、


「うん。うん。そや。そやで。」

「うん。わかってるやないか。んっ。」


どうやら相手方はこの「んっ。」が〆の合図と勘違いしたらしく切ってしまった模様で、


「で相談なんやが、あれっ?もしもし!?もしもし!?」

「あかん切りよった;」


再び頭を抱えられます。ドラマやマンガでよくある様な「もしもし!?もしもし!?」をリアルで聞いて、もうおかしくて仕方ないんですが。


「今日はもう出るわ・・・」

「はいっお疲れ様でした!」


笑顔でお送りします。

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部長がお出になった後、兼ねてからお世話になっている親会社の営業課長さんが会議のために来訪されます。相変わらず玄関を「くぐって」姿を現しました。背が高いんですね。

課長さんとは何度か外を一緒に回った事もあり、東京へも1度ご一緒したんですが、その時は品川駅の改札を出てすぐの私に向かって、高輪口の階段をのぼったところの超端っこから(30Mくらいありますよね)、


「マツバラー!!!!!!こっちやー!!!!!」


と、割れんばかりに私の名前を呼ばれた記憶もあり、なかなか恥ずかしい思い出を戴いた事もあります。おりしも深夜バスにやられた私の頭をさらに麻痺させます。


そのあとのタクシーでは


「運ちゃん、○○(結構大きな会社さんなんですが)まで頼むわ!」

「え、○○ってどこですか?;」

「なんや運ちゃん、○○も知らんのかーモグリやな!」


朝からテンション高いのはいいんですけれど、大阪人がみんなそうだというイメージを与えるのは堪忍してください。

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で、今日。


「マツバラぁ、どっか空いてるパソコンないかー」

「あ、ここ空いてます」


夕方から出て行った向かいのちーちゃい部長の席を指したのは地味に失敗でした。


「マツバラ」

「はい」

「この椅子なんか具合悪いわ」

「え、どうしたんですか?」


ちーちゃい部長のお椅子はMAXまで下に下げてあります。

そこへ、ちーちゃい部長の2倍はあろうかというタッパの営業課長が座ると、「大人が乗った三輪車」状態になるわけで、ヒザを曲げて無理やり座ってパソコンを打っている姿は、銭湯で”さぁ今から頭洗うぞ”という雰囲気です。


「っていうかワザとですよねそれ課長、、、」


勘弁してください。


会議が休憩に入って下に降りて来て、電話をかけながら


「いやーもう眠たい会議につかまっててなー」


って大きな声で言うのも勘弁してください。