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読書

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棚を整理していていつも困るのが「あぁ、こういうのあったな」と思ってそっちに没頭してしまうことで、それはCDであったり本であったりするのですが、今日は本でした。

ガリア戦記/カエサル

学校をやめて図書館や喫茶店をブラブラしていた頃によく読んでいた岩波文庫の一冊。かなり面倒くさい本で、3度程読んでようやく理解できたのは私の頭が足りないとかそういう問題かなと。カエサルのガリア(現在でいうフランス)遠征に関する記録。

○心が雨漏りする日には/中島らも

らもさんコレクションの中の一冊。”今夜すべてのバーで”に比べ、よりドキュメンタリーに書かれたこの本のテーマは「うつ病」。そんな深刻なテーマが面白く、明るく綴られています。

○コラム百貨店/泉麻人

平成6年。高校生の頃に父が「面白いぞ」といって貸してくれた本。泉麻人のコラムは題材がいつも新鮮なので飽きがないんですが、中島らもの様な薄暗さやグレー(グレーっちゅよりかブラックですが)さがない正統派コラムなので、薄暗路地裏派の私は次第に中島らもの本にシフトしてってしまいました。