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復活節第四主日礼拝

父上の葬儀以来9ヶ月ぶり。

イースターにと思ってたのですが、全然それどころじゃありませんでした。


滑り込みで第4週目。キリストが復活した事を祝い、愛に触れ、喜びを感じる復活節の第4週目。クリスマスを凌駕する極めて大事な時期です。


以下は、礼拝に参加し、心洗われた雰囲気が微塵も感じられないエントリです。

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まず寝坊しました。

結果タクシーに乗ってゆく事になったのですが、今日はほんと乗り物の当たりが悪かった。

行きのタクシーの運転手さんはなんか今にもバッタリ逝くんじゃないかと思う程ゲホゲホ咳き込んでた。でも凄く丁寧で会話も気持ちのいい方で、はいまぁ行きはよかったんです。

父上の墓参りの帰りの市バスは、ワザとかと思う程フルブレーキ連発で車間は50cmもとってない。そう、大阪市バスってほんと運転が雑。逆に普段使う阪急バスはソフトで首も揺れない運転で、慣れるとあれが普通だと思ってしまうんですが、というかそれが普通だと思うんですが、大阪市バスはつり革持ってるお婆ちゃんが宙に浮きます。

阪急バスは研修が結構厳しいらしく、トラック運転手から同バスに転職した知り合い(よく自分の乗るタイミングで彼に会います)に伺うと、ここではちょっと書けない感じのスパルタ教習。しかしながらそれだけ安全に徹した運行ができるというもので、ほんと今日の市バスは怖かった。


帰りに買い物をした後乗ったタクシーも運転が雑だった、、もーそんな無理しなくていいショートカットをする為に急ハンドル切るから、オヤツに買ってきたずんだ餅と黒ゴマ餅が思いっきりひっくり返って、「何・・してんねん・・」と思わず聞こえるレベルでつぶやいてしまった。しかもすいませんすいませんって運転手が謝るのを全力でスルー。大人げなかった。っていうか実車であれはあかん・・。

実家からの帰りに阪和線で天王寺へついたところで母上から「そーちゃん鍵忘れてる鍵」と電話があって、同じ電車で戻るのはテンションが下がるから谷町線で戻った。これは私が悪いので特に何もなし。1日でかなり移動した・・。


以上乗り物話。

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さて礼拝はつつがなく執り行われます。


帰阪していた弟も来ていたので、讃美歌はかなり豪華。というか横で歌っている弟に釣られて張り切って歌っていたら、終盤のプログラムでほとんど声が出なくなって咳き込みます。讃美歌はとても歌いやすいのですが、トーンが高い上1番〜4番、1番〜5番といった繰り返しが結構多いので、スタミナ勝負的なところがあってですね・・全く声色の変わらない弟はさすが歌手だなーと。


モミアゲとヒゲを繋げるのは流行りなんでしょうか。

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次回公演は5/9秦野市。丹沢音楽祭。


幼少の頃通っていた教会学校時代は、牧師先生のお話がサッパリ判らなかったもんですが、今聞くとようやくその意味が多少判る感じです。宗教という形で捉えると元も子も無いんですが前向きな気持ちで拝聴すると、キリスト教というところは別としても、お話として結構面白いと思います。



礼拝後、弟と少し話しているところへ、牧師先生が「いやーどこの学生さんかって思いましたよ!」って、えっ私!そうですか!って、昨年の葬儀でここにお邪魔した頃は疲れてたりしていたので、こんな緩い気分と格好ではなかったのでそれもそうかという感じなんですが、学生って!


そうか多少はそんな感じに見えるのかーえへへ って思って実家に着くなり母上が



「頭真っ白になってるじゃない=3」







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燃え尽きたぜ…真っ白にな・・・





墓地でさんざん歩きまわって疲れていたので余計です。っていうか迷子になってましたし。どうせゴマシオ頭です。

そう、実は葬儀以来墓参りをしていなかったので、数カ月ぶりに1人で訪れます。これといった大きな報告らしい報告もないのですが。



墓石の傍に腰掛けて、煙草を2本くわえて火をつけ、1本は自分、1本は父上。

棺に一応マイセンをこっそり紛れ込ませたんですが、もうそろそろ無くなってるんじゃないかと。

ゆるっと煙を吐きながら色々思い出していると、どうも父上につけた煙草がころころ転がります。

セブンスターはキツ過ぎたのか、天国でも禁煙運動が盛んになっていて吸いづらいのか分かりませんが、全然落ち着かないので仕方なしで自分で2本吸います。

墓前で2本吸いは恥ずかしいものがありましたよ父上。ひとけが少なくて良かったです。



そして帰り道に迷子。

迷子になっていた途中でみつけた猫。


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喜連瓜破から入ったのに出てきたら出戸のバイパスでした。

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実家で2枚。

最近人見知りする様になったタマ。

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父上の残したアルバム達から1枚。孤高のジャズ詩人、Mal Waldronのall alone。他にも結構いいアルバムが有ったけれど、生憎いま実家にはプレーヤーが無いのでまた後日。

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暗く撮れてしまいました。

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