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並270円 吉野家、値下げ「開戦」

吉野家の味が一番しっくり来るし、タレも肉も美味しく感じるので、他社の牛丼は余り興味がなかったりします。


しかしこれって結局誰のための値下げで開戦なんかなーって。

誰かが死ぬまできっと終結しない戦争ですし、これで万が一吉野家がつぶれたら相当な規模の影響が出るんじゃないですか。この不況の折に、です。

勿論ダメージは販売店としての吉野家だけじゃなくて、流通も、資材屋さんも、生産者も、その他もろもろの関係各位。結局は「安いのはいいですねww」って街頭インタビューで答えた方まで影響が出るかも知れないんですし。


どこらへんが適正価格かっていうのは判断が難しいと思いますけれど、一時期の物流業界の様に、後には退けない殲滅戦を今この時期に繰り広げる必要があるのって。なかなか謎です。

むしろ丼業界にもう少し興味をもって貰える様な方向を創りだすとか(たとえば女性がもっともっと入りやすくするとか)そういう共存戦略もあると思うんですけどね。


次下がるとしたら180円くらい一気にいってしまいそうですねー。もうそこまで行くと牛丼の価値って何って話になってくるんでしょうけど。