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火曜日雑記

8月ももう終わりですね。
外をうろうろする事が多かったので少し日焼けしてます。

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痛い2ちゃんねる 「「紙があって、よかった」 日本新聞協会が一斉広告 電子化に必死の抵抗」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1535421.html


スレタイからして便所紙の事かと思った。


まだそんな事やってたのかという話。
そのうち土下座とか。


淘汰されるものは淘汰されてゆくし、それでも必死に新しいアイデアを打ち出して成長している企業がゴマンとある中で、わざわざ新聞を想像力としての「紙」に置き換えて論点をすり替えてまで生き残る事に、新聞屋としてのプライドもへったくれも見えない。

環境面から言っても情報ソースとしての紙なんて無くなってしまえばいいのは明らかで、紙の製造にかかる熱量や資源も、インクも、電力も、新聞を輸送するために排出されるCO2も、朝の騒音も、廃棄物も、廃棄物処理場の熱量も、新聞配達員の事故も減る。

生計が立たなくなるデメリットはあるけれど、そんなの、安しうまし便利で消費者一丸となって今まで色んな業種、色んな企業を廃業に追い込んできたじゃない。今更。


抵抗できる余力があるなら次の世代に繋ぐアイデアを出せ。

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パーティションの施工もランしてるのに、3人分のワークスペース確保は無理です先生。

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ここしばらく放置していた仕事を手にとっては捌き、手にとっては捌きしているうちに時間が過ぎた。

夜食に近所の吉野家へ行くんだけれど、ここの盛り方は凄くムラがあって。
明らかに昨日食べた並と同じ量だろ!っていう量で大盛が出てきたりして凄く悲しい。

もうじきこの界隈の食事処ともお別れかーと思うと寂しい。
件数こそ少ないけれど、7年以上お世話になっているので、愛着はあるわけです。

いくらでも腹に入るなめらかな手打ち蕎麦を出す「そば一」、油断していると唐揚げだけでお腹が一杯になるくらい美味い、大盛りの中華料理を出す「ちゅー」、しつこい位「おおきに!まいど!」を連発する大将が居る「得々うどん」。今は閉店してしまわれた「はっちん」は、マスターにも、お母ちゃんにも大変なお世話になった。

それはやっぱり、安い早いというだけでは生まれない愛着で、ふとした事で住まう事になったこの片田舎にも、こういういいお店が沢山あるんだなとしみじみ。


というわけで夕飯へ。

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吉野家は深夜のシフトに入っているべジータ似の兄ちゃんがお気に入り。
私が摂津に来た頃からずっと牛丼を盛ってるけれど、全然笑わないし、会話も特に無い。

夜食に食べにきて、そのまま貫徹仕事して朝食を食べにきて、彼のシフト中に2度食べにいっても、くすりとも笑わなければ「またかいww」みたいな突込みもない。
ただ仕事はいつも完璧で、自分の食べるペースにきっちり合った分量で出てくる。

こう、牛丼はね。変なバランスで出されると戦略が立てにくいんですね。

タマゴを丼の端っこに蒔いて、お肉も端に寄せて、まず白ご飯をおつゆと一緒に食べる。

あらかた3分の1程食べたところでお肉とご飯、お肉とご飯で攻めに入り、これで3分の2が完了。

残りはお肉とたまごとご飯の黄金トリオでまっくまく食べるんですが、半端な量を載せてくる店員に当たると最後は「たまごかけごはん」になるわけですよ。


べジータ似の兄ちゃんの出す牛丼は、ギリ最後3,4口がたまごかけごはんになる絶妙な盛り方。
プロフェッショナルや。