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パソコンづくり

自作組み立てはできません。出来ないというか面倒くさい。ばらして組み直すのはできるので、やろうと思えばできそうです。

ソフトウエアベースの話。

パソコンを作ってゆくっていう作業は結構ストレス解消だったりします。なんとなく料理に近い感じがあるんですね。

windows7になって、インストールの工程が劇的に変化しました。xp時代が二層式洗濯機だとすると、windows7は全自動乾燥機能付き洗濯機。途中で飽きてしまったOSのインストール時間、テンションが下がらずに次の工程に進めます。

おそらくもうこの手順は古いと思うのですが、OSをインストールした後にサービスパックやホットフィックスをインストールして、チップセットドライバを入れて、ビデオドライバを入れて、その後にデバイス関連のドライバ。この後Defrraglerでデフラグを一発かけて、ソフトウェアのインストール。最後にバックアップしておいたユーザーデータを流しこんで完成。

リカバリインストールはレンジでチン的な感覚でなんの面白みもないので、リカバリが格納されているパーティションごと葬って、わざわざ英語サイトからドライバを探してきたり(ハードとソフトの環境が同じならDrivermaxでドライバのバックアップをとると楽です)、結構面倒な事をわざわざしたりします。

結果タッチパッドのon/offボタンが効かなくなったりするわけですが。



windowsはきっと今でも使い始めたその日から崩壊してゆくシステムだと思うので、2年も3年も経てばパフォーマンスは落ちてくのですね。対してハードは交換が高額なマザーボードが死なない限りは使いづづける事ができるものなので、OSの入れ直しでかなり寿命が延びてゆく感じです。

以前勤務していた営業所では3度OSのインストールをし直したペンティアム3のXP機が2台現役で動いていて。

代替して貰えば?;って言ってみるんですが、「特に問題ないから」って言われる。

実機は10年前にNECが色んなモデルで発売したMA80T。結局のところ、巨大なソフトを使わずOfficeしか使わないなら512MBを積んだ800MHzのP3で十分なんですね。プライベートユースは別として、業務用はほぼ用途が限られてるので、運用の見直しでコストがかなり変わってくると思います。



なんの話でしたっけ。そうそう。インストールが面白いっていう話。