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土曜日


──具体的なことはこの後保安院からの発表で

──保安院といたしましては具体的な事はまだ精査中であり


18時の官房長官声明も、原発保安院の発表も、報告とは言えない棒読みでがっかりした。

解説についている先生の様なヒトは言論統制を敷かれているかの様に的外れ。専門家だから見れば判るんだろうけれど、必死で何か言葉を選んでるフシがあって気持ち悪い。フジテレビの解説者は特に。


それでも時間的に考えて、16時過ぎの爆発の原因が18時になって何もわからないわけがない。何処で発生したか確認中って、現地には誰も居ないんだろうか。原子力を作った国が、今目の前の原発がこの後どういう事になるのかを推測するなんていうのも、彼らに取っては指折り計算するより簡単な事だろうから、結論はもうでてるんだろうね。

今の政府に、地震罹災者を、メルトダウンした原発から、更に避難させるという対策はどう転んでも出せないだろうし、どうせ国民任せにするなら早い段階で事実を公開するのも「不安を煽らない」様にするひとつじゃないんだろうか。


放射線や放射線物質が十分に広まった段階で


「申し訳ありませんが皆さん、出来るだけ遠くまで逃げて下さい」


じゃ遅いと思うんだ。

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とくに珍しくなくなったローソク生活。

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救助活動も序々に進んでいる模様ですが、救援関係のツイートや情報関連が一人歩きしている様な気がします。拡散した結果これは最終的に何処に届くんだろうと。


拡散しているうちに、当該地点近所の何処かで誰かが拾うまで流れ続けるのか、救助が入った後も延々と流れ続けるのか、経過と結果がよく判らない。更に最終的に発信者が救助されたのかも判らない。救助が入った後に更に救助が出発して、余計な危険を生むのも問題だし、リツイートの都度消防や警察に電話が入っては彼らも仕事にならない。


情報を回そう!という善意は大事な事だと思うんだけれど、目的と相手先を失った情報程厄介なものは無いと思うんですね。拡散して良い事したの自己満足じゃ意味無いと思うんです。むしろそういう自己満足なら我慢する善意に気持ちを切り替えた方がいい。


だとしたらこの情報を統括的に、所轄組織と直結運用するポータルを設立する必要があるんだけれど、ここに携帯電話の安否確認システムも統合した上で、GoogleCrysisResponseの様な総合情報をアップ、公式情報として取り扱う。


・国内の統一システムとして設置して災害時に稼働し、携帯全キャリアからの接続が可能
TwitterFacebook他と連動
・@110 @rescue等の分かりやすい連絡先を緊急コードとして指定し
・救助なら救助を求める本人、実際に救援必要を目で見た第3者、
・進捗経過、結果は随時担当オペレーターが振り分け確認して公開情報としてアップ


書いてる途中にふと思ったけど、これって物流の配達状況確認システム、あるいは求貨求車システムやなと思った。


たとえばこういうWEBサイトさんをベースに。

○災害救援情報まとめサイト SAVE JAPAN!
http://savejapan.simone-inc.com/