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music:Sting

Stingはね。非常にお気に入り。子供の頃はこういう音楽の似合う大人になりたい!なんて思ったものですが、最近真逆の方向に育っている事に気づきました。許せ当時のぼく。

petshopboys、U2Blink182と同じく、お気に入りのイングランド・アイルランド発アーティストですが、彼は元教師なんですね。元という程長期間というわけではないですが、何かというと前職リーマン的なアーティストに惹かれるのも、何か変な自分の方向性があるなーと思います。まぁ面倒くさそうなヒトが好きなんですねきっと。

○Russians

考えてみるともう25年以上前なんですね。sting若っ。

リリースされた1985年は、冷戦がいよいよ戦火をもって世界を巻き込む一方、イスラム原理主義が台頭。またアフガニスタンも泥沼化の様子を呈しており、命だけが無駄に奪われていっているという時代。こんな背景がある中で、スティングは原爆の開発者やリトルボーイを例に上げ、子供の未来はどーなるんだ!という事をこの歌の中で訴え、更には「ロシア人も自分達の子供を愛してくれ><」 という、


ロシアにとってはとても余計なお世話な話です。

リリース当時は歌詞的にどやねんこれ、、、という評価も少なくなかったそうです。



それがスティングらしさといえばそうかも知れませんが、きわどい歌。個人的には結構気に入っています。