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金曜雑

生活保護申請 厳しくすると人権派弁護士やNPOのクレームも

 

次長課長河本準一(37才)とキングコング梶原雄太(31才)の報道を受けて、俄然注目を浴びた生活保護問題。そもそも、生活保護制度は、2008年ごろからきしみ始めていた。ある生活保護窓口の職員はこう話す。 「リーマンショック後の年越し派遣村(職や家を失った派遣社員たちに、無償で食事を提供したテント村)が、大きなきっかけでした。それ以前は、“資産がない”“収入がない”などの要件だけでなく、申請者が“働けそうかどうか”も判断基準のひとつだった。しかし、派遣村がメディアで取り上げられると、上(厚労省)からの通達で、一見働けそうな若者でも“いまは仕事がないから仕方がない”と、積極的に生活保護申請を認める方針に。さらに、派遣村のかたがたが集団で生活保護申請をする報道に触発されて、『自分も…』という若者が増えました」

 

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入り口ばかりが取り沙汰されているけれど、失業保険の様に「どの様に自立生活へ向けた活動をしているか」というチェックポイントを厳密にすれば良いというだけの話でも無いのか。

 

"管理された支給金"として運用しないのなら意味ないよねこれ。