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木曜日雑 36th

さて先日のエントリでプレゼン発表会、全国出場を逃したと。

当初直行する予定で居たところに、まぁまぁ出ましょうよという話でテーマの違う地区発表会に出る事になり、そこで入賞しないと全国に出る事が出来ないという展開。テーマも違う上納期も短い。入賞できないわけです。流れとしては不服ですが、逆に山積みになったタスクを崩しにかかる良いチャンスです。

 

 

でした。過去形です。

 

 

会社というところは規模が大きくなればなる程怖いもので、子会社はよりドラスティックに振り回されます。何かのパワーが働いて出場枠が追加され、出場する事になりました。

 

 

いや、これはこれで不服なんですよ。なんか凄く出たがって無理をお願いした様な感じじゃないですか。

定例の流れで別のチームが地区代表で決まった現実が有るのに、追加で出るということになると割とプレッシャーが大きい。しかも結果的に納期が3週間に縮まってほぼゼロからの作り直し。

 

 

ま、決まった事は仕方ないので、全国1位を目指して身を削ります。

もうダシも出ません。

 

 

---

 

そんな事はさておき、36歳を迎えました。

20代後半の時分、恐らく35で死ぬだろうと確信していたのですが、今日も割と怒られて、追い込まれて、くるくるまわっています。こんな生活がまだ倍以上続くとかゾッとしますね。まぁ死ぬ時はほっといても来るので、もう暫くこの余命を謳歌します。

 

そうそう。でね。今日外出先からの帰りに上司の生い立ちを延々と1時間拝聴しておりまして。

上司は私と同じ干支で2まわり上なので、まぁほぼお父さんです。そのお父さんのお父さんの話。時計を戦時中まで戻して随分歴史をさかのぼってきましたが、途中で上司本人の話なのか、上司のお父さんの話なのか判らなくなる程よく似た親子話だったので割愛します。

 

 

私自身の父の話も以前何度か書いた気がするので、もうあえて書く事でも無いかと思いますが、私が生まれた1976年11月15日の前日は第37回菊花賞。まだゲートが20を超えていた頃で、この時の菊花賞は21頭立てでした。

 

このレースのゲートがオープンするまさにその時、母は陣痛で病院に、父は何故か京都競馬場に居ました。まぁ場所は違えどお互いウォォォと叫んでるわけです。

 

その菊花賞を勝ったのは12番人気のグリーングラス。抽選で出走権を得ている事から無印で気軽に走れる上、ゲート後は先行馬群の中。パワーを抑える事が出来る実に良い位置で4コーナーを回って、外に膨らんだ上位馬の争いを尻目に内ラチをサーッと伸びて来る非常に美しいレースっぷり。ただ復活したテンポイントと、実績の高いトウショウボーイは信頼が厚く、最後のゴール板まで実況がテンポイントを呼びつづけて居るという面白いレースでした。リンク先でも見る事ができますが、この遅咲きのステイヤーの生い立ちもなかなかおもしろくて好きです。

 

父は確かこのレースでテンポイント流しだったかグリーングラス単勝(11番)だったかを買って勝ったと記憶しています。枠連8,030円、単勝でも5,000円ついていたので、相当勝っている筈ですが、その利益が何処にいったのかまでは聞いてません。が、後年明確になった事は、競馬、スロ、先物と手を出して、現在は外国為替と、私自身もギャンブラーの血を間違いなく受け継いでいると。

 

弟は全くギャンブルはしないので(恐らくしてる時間が無い)、それはそれで不思議なんですが、私は割と父の悪い部分ばかり受け継いでいる気がしないでも無いです。まぁ、それで良い思いをした事もあれば楽しい時間を過ごした事もあるので、これはこれで受け継いでよかったDNAかなと思ったりします。

 

 

さておき、日本人の平均寿命から考えると、おそらくここが人生の折り返し地点かと思われます。忙しさを理由に色々できていない事が多いばかりか、年齢ばかりが上がって中身が伴っていないので、今まで以上にスピード感のある格好良い30代後半を過ごしてゆきたいと思います。

 

今日は早めに切り上げて、ヤマトを待って、

 

ディフューザー貰っちゃいました(*´ー`*)

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壁棚を増設して、少し高いところに置こうかと考えています。嬉しい。

 

11月の曲といえばDJnagureoで。このハーモニー大好き。

しかしオリジナルの20,novemberが世に出てからもう15年も経ったんですね。

ターンテーブルを一生懸命回していたよ。