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火曜日雑

連日選挙の話であれなんですが、まだまだ候補者(落選者)も、メディアも、有権者も、今回の選挙についてワーワーと騒ぐ感じですが、終わった事をクドクド続けても仕方ないし、決まった自民党がやると言うなら「やらせれば」いいんじゃないのと、もう割とお腹いっぱいです。

 

やると言わなかった事までやろうとしているので若干問題は有る様な気もしますが。

 

しかしこの、Twitterに限らず日々色々なところで、政権に、国会議員にネットが声を上げていて、脱原発にしても、その他我々の国民の生活に関わる事にしても、大体同じ意思表明が叫ばれているにも関わらず、誰一人として"よし俺がお前らの思いを背負って出馬してやる!"と言わないのは、顔の見えないネットのつながり独特のものなんでしょうね。票にもならないテキストを並べたところで、現実は今回の選挙の通りで、あれは本当に勿体無い。

 

選挙区の分散はともかく、あのパワーを背負って立つ候補者を出せば、多くの支援をバックに躍進する事が出来そうですが、恐らくそれが行われない限りは、所詮ネットの中の存在として、脅威となるにはまだまだ時間がかかる気がします。政局にあってはほぼ無力かも知れません。とはいえ、先般の不買運動といった実績も有るので、これがいつか現実になって、第4極としての勢力になりうる可能性は有ってもおかしくない。

 

今までネットの中で収まっていたものが現実に撃って出る。支援者はおよそ数百万。有権者としての年齢に達してない未成年も、いずれ自分も投票する!という気持ちになるかも知れないし、より投票率も上がるかも知れない。立候補が3人や4人でも、事実それが動き出して、マニフェストを反故にする様な、利権優先の悪い大人達が危機感を感じてくれればしめたもの。希望を述べるだけじゃなくて、自分たちで希望を作る様な時代が、間違いなく来ると期待しています。

 

自分は流れに乗るだけのエアサーファーなので、じっくり見守ります。