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処は東京麻布十番

少し暖かくなって春が近づいてくると想い出す歌があって。


はっぴいえんど - 春らんまん

はっぴいえんどは大学を辞めてフラフラしていた頃に・・・何だったかな。802だったかな。不意に彼らの曲を聞く事があってね。古臭いのに斬新だ!って色々聞いていた。

メンバーは錚々たる布陣で、細野晴臣大滝詠一松本隆鈴木茂。後の大御所が当時日本語ロックのパイオニアとして活動していたのだ。彼らが集まっていいサウンドができない方がおかしいし、21世紀に入っても通じるサウンドが出来るわけだ。

むささびとか花いちもんめとか、色々有るけれど、色々思い入れの有るのが「春らんまん」という事で。



有名なところはこれかな。

はっぴいえんど - 風をあつめて



はっぴいえんど - 抱きしめたい

この曲も好き。自分が生まれる前にこんな曲作ってんだよ。
どんだけ格好いいんだ。



はっぴいえんど - はいからはくち

間奏に入る時に「間奏!」という曲を、ぼくはこの曲以外に知らない。