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月曜日雑2

割と充実してる。

仕事、期首に向けた準備も割と順調に進んでるけど、いよいよ手の回らない印刷系は版下だけを作って外注に回しつつある。

 

 

 

そういえば、Yahooメッセンジャーがこの2014年3月26日でサービス終了するらしい。同じくメッセンジャーに統合されたYahooチャットも終了との事で、公式的には動的コミュニケーションの場が無くなる感じ。既にチャットルームは過疎化してしまっていて何も無い状態だけれど、過去に入り浸っていたルームは残っていた。

 

自分のIDを遡ると2000年の秋。Googleが台頭するかしないかの時期。当時はJava版のチャットとbetaメッセンジャーだった記憶がある。

 

半年ROMってメインにテキストを発したのが翌2001年の初夏。少しずつ関西圏のユーザーとご当地話から始めて、会話に慣れて初めて友達らしい友達が出来たなぁと感じたのがその年の夏に逢った亡きaさんと、先週逢ったかえでの2人で、もうあれから13年経つ。

 

以降膨大な数の人とコミュニケーションを取り、沢山の人と大阪と東京を中心にオフ会も重ね、中でもKouichi君には普段自分の足で行かない場所や、新しい場所に連れて行ってもらったりしてお世話になりっぱなしになりつつ、本当に充実した20代の時間を過ごす事が出来て面白かったし、何よりローカルで生活していたら会えなかったろうという人に会う事が出来るフィールドの大切さは本当に感じた。

 

今でいうTwitterなんかの準動的コミュニケーションと違って、良くも悪くも考え方と気持ちがリアルタイムで行き交う場所であったからこそだし、今でこそTwitterで親しくして頂いている方は多いけれど、Twitterからのフォロワーの方とは1度も逢ってないし、ポストやリプライの間に一瞬手元の現実に戻ってしまう分、相手へののめり込みや興味が燃焼しない気はする。ネットに壁を感じない自分でさえそう思うんだから、その不燃焼度はやっぱり高いと思う。

 

一方で、誰かを傷つける事も本当に多かった。

現実での性格同様、嘘、言い訳、自己中心を端緒に人を傷つけた事は少なくなかったし、今になって体の具合が悪くなったりするのは当時そういう事を重ねた罰だろうなぁと思ってしまう。勿論傷ついた人の痛みはこんなもんじゃなかった筈だし、何でああいう事言ったかな・・ああいう行動に出たかな・・っていうのは、今になって強く感じるし、あった事は割と覚えてる。

 

とはいえ、あれから十数年たった今、今でも何がしかの連絡手段で、言葉や気持ちのやりとりが出来る人が居るっていうのは、自分の人生にとってもきっと貴重な事だし、大事にしたい。

 

 

とにかく、出会った人はみんないい人ばっかりだった。

 ありがとうありがとう。