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母を

立つとふらつくという母を支えながらタクシーで森本病院を経由して警察病院へ。

取り急ぎMRIやCTを取った上で、血液の立体写真、アレが凄かった。首の血管が明確に分かる。こんな撮影出来るんだ!っていう21世紀を感じた。警察病院は初めてだけれど、自走式のX線撮影機とか、色んな最先端が集まっててスゲェ!と膝を打った。

 

後出しで出てくる原因が有るかもしれないから検査のために数日入院となったのだけれど、結局明らかな原因も分からずで、すっかり元気になってモニョモニョする気分で退院。吐き気止めの点滴ミックスが効果を出した様なので、社長が先日同じ様な症状になった時の様な三半規管系の不具合かと察する。最近身の回りで結構聞く様になった。

 

まぁ原因は何であれ結果として何も出なかったのでごく自然に普通の生活に復帰した。

 

母本人はそういうフラつきも、ましてや入院さえも初めてだったので相当なショックだったろうとは思う。僕自身の数週間の入院は「すぐ死ぬから今から手術」と言われて入院したけれど、死ぬであろう事が自分でも分かっていたしショックを感じる事さえなかったので、突然来るそれとはちょっと違う。

 

そんななので、実際の具合の悪さ以上に、気持ちの滅入りが激しくて入院当日の弱々しさったらなかった。

 

とにかくまぁ社会経験やなーなんて言って数日の病院生活を始めてもらったけれど、次の日には投与された薬も効き出し、その次の日には「これは間違いなく要る」と渡した100均の小さいバッグを提げて院内やシャワーを往復してたし、ゆっくりと過ごせたのかなとは思う。

 

家が空いている間、タマの様子を見に行ったけれど、まぁ動かなかった。

毎日布団の間に挟まっていて、冬中あの場所で過ごしているのかも知れない。

暖かさ的に判らんでもないけど、ニャと鳴いて首を伸ばす程度で、出てこようという姿勢は無かった。

 

 

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