難波の夜

先週末の反省会も兼ねて難波へ集うべく、土曜日のしごとを早めに切り上げた。

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難波ハッチの界隈にある炭火料理、オルケスタ。

予算も驚くほど高くはなく、十分な料理ときちんとしたお酒のラインナップに満足。

まぁ色々話した。

今年に入ってから何度か皆と逢ってるけど、ホームにしていた"お好み焼きはやし"を出て、街の美味しいお店へと進出する様になった。別にあの店にこだわってたわけじゃないけど、美味しい店の持ち寄り進めたい。

 

帰りは楽座の裏にあるなかおか珈琲で2次会をしたのだけれど、「ここのトイレはパンチ効いてる」というアッキーの話になり、パンチが効いているといえば日本橋の喫茶メジャーの話になった。あそこは和式でペーパーホルダーがなく、明らかに立ち上がらないといけない高さにタッパーに入った芯巻きのペーパーが有り、式次第の途中に立ち上がるとか前代未聞だよと。

 

とりあえず自分も確認するべくトイレに入ってみたら、芯巻のペーパーが和式便器の前にソッと置いてあるのが目に入り、えーなんで・・?と目を上げると、片腕を失ったペーパーホルダが修理もされずに寂しげに佇んでいて、ドアノブを持ったままフッフッフッフッと笑ってしまった。

 

その後入ったミヤベがなかなか出てこない。具合でも悪くしたのかという程出てこないし、ドア前で待ってる女性も一旦シートに戻ったら?っていう位一生懸命待ってるし、なになに?と見ていると10分近く経ってから出てきた。

 

「あれ、、和式やろ、、跳ね返りが靴についてエライ事やった、、」

 

何年経っても大して変わってないなぁと言いながら夜の難波で散開した。

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