sou2005-11-13

というわけで、メリーウィドウを観劇。

今回の弟はダニロ・ダニロヴィッチ伯爵。流石に前回に比べると格段に成長しており、表情もそれらしくなってきて、ヒゲもあるじゃない。てっきりつけヒゲだと思っていて楽屋んとこで確認したら生えてるヒゲだと。どうも「生やす様に指示」が有ったらしい。

というか、ああいう場を踏んでいるせいか、舞台で見せる様な表情が素になって来ているのも面白い。まぁまだ20代だし、伸びる部分は沢山有るから、この先5年後10年後に期待される事と思う。

公演自体も本邦3度目の公演とあって尼崎アルカイックホールは満員。テンポの良いストーリーと小粋なジョークがふんだんに織り込まれており、満足出来る内容でした。

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アルカイックへは10年ぶりくらいに行ったけれど、そんなに変わったところが無かった。楽屋の出入口がヘンピなところに有るので、僕自身が演奏に関わっていた頃も不便だなーと思ったけれど、やっぱり不便だと思う。