初夏以来の東京。
当初より早い時刻にフライト出来る様になったので、ニティ君を呼び出した週末。
そろそろ東京にも慣れていらっしゃるかと思ったけど。
電話出来る状態になったらとにかく「そこを動かないで!そこを動かないで!」と指示する事が最優先ミッションだと思いながら、山手線へと乗り換えた。
何度も来てるのに丸の内、八重洲、銀座周辺ってまだ全然判ってなくて。
とりあえず食事を予定しているところが混んでいたので、丸の内で少しお茶をしたのだけれど、Twitterのタイムラインでよく拝見しているアレが出てきた。
こういう洒落たものが普通に出てくるのが東京。すげぇ東京。
初めて見たので「これ・・どうやって飲むの・・?」って割と真面目に聞いた。
直近のお互いの話とか、少し以前の話とか色々したのだけれど、肝心のご結婚の話は凄く少なめだった。
彼女にはほんとに色々良くして頂いて、笑ったり泣いたりと沢山の気持ちを傾けたひとなので、余り突っ込んで聞くといい歳の泣き顔を晒してしまいそうだし、何となくその話題に突っ込んでゆかなかったところがある。ほんといつものほわほわした感じの話題で終始した。
昼食、すきやき。
赤坂見附の「よしはし」というお店。
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お値段も手頃、場所もいいとこ、味も立地に負けないしっかりとした味だった。
お座敷のすきやきというと、心斎橋のきたむらをイメージしてしまうのだけれど、ちょっと雰囲気が違って面白かった。これは東京のせいなのか、お店のポリシーなのか判らないけれど、とにかくソツなく、愛想は必要最低限。そんな感じなので、ちょっとシャレでも言おうものなら鼻で笑われてしまいそうな空気だった。
でも決して居心地の悪い感じは無いし、ゆっくり話をする時間が出来た。
関西のノリだとこれ、サァサハイハイお待たせしましたと入ってきて、今日はどこから来はったんですか、お天気もええ感じでよろしおましたな、今日はこの後どちらへ、っていうお喋りで開幕する。いわゆる関西独特の「馴れ馴れしさ」が特徴で、お店に限った事はないのだけれど、普段面倒くさいやっちゃなーって思っていた事に対して、改めてああいうアプローチの暖かさというか大事さを感じた気がする。
ひとしきり話して 、赤坂見附の駅までお見送り。
ほわほわした時間だった。
駅へ向かう道中でパトレイバーを見つけた。
そういえばここらはスタジオの多いところだった。
R246。
GTのコース取りは、ここから青山2丁目で右折、外宮を一周して4号線の高架下を走り抜けた後、赤坂見附をヘアピンして戻ってくる。