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Scene-1

 休日の静かなセンターへ自転車を滑り込ませ、重いシャッターを開けてオフィスに入り、照明を付け、暖房を入れ、とりあえず煙草に火を点けて一服。昨日思いっきりスッ飛ばした都内向け配車をこの午前中に片付けないと。

 くそっ....


 全然違う場所の森だけれど、木々の奏でる静かなざわめきだとか、カラスの鳴き声だとか、歩みを進めるたびに鳴る足音だとか、木漏れ日、見るもの聞くものすべてが代々木の森の様に感じた。

 うつむいて歩いて居た。

 そういえば、ライターがまた何処かへ遊びにいったのか、ここ暫く見ていない。

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 タッチパッドが何だか言う事を聞いてくれないので、タブレットを繋ぐ。非デザイン時のタブレットの使い方は、右耳にペンを挟んで必要になったら外してカリカリ...って仕事してる時と同じやん...

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 さぁ行くで って言ってアクセル踏み込んだら思いっきりバック走行してしまうなんて事はよく有る話さ(何。エンジンブレーキかけようと思ってギア落としてるつもりがATだって事忘れてパーキングに入れたりするとか、まぁ気分はそんな感じです。

 ATは一度だけ運転した事あるけれど怖いよね。踏んだらそのままスピード上がる。当然なんだけれど。


 これ。作曲したラヴェル自身はあまり気に入ってなかったとか。どちらかというと編曲の方が演奏頻度としては多い亡き王女のためのパヴァーヌ。クライズラー&カンパニーが12、3年前位にカバーしてた様な気がする。一度ブラスで即興のアンサンブル組んだら全然違う曲になったから、弦向きと思う。話が外れるけれど同氏の作曲で”前奏曲”っていう国立音楽院の初見テスト曲が有ったけれど、10小節目で完敗した事をついでに思い出した。

ピアノピースギャラリー(10)亡き王女のためのパバーヌ (ピアノ・ピース・ギャラリー)

ピアノピースギャラリー(10)亡き王女のためのパバーヌ (ピアノ・ピース・ギャラリー)