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随分間が空いて


1週間そのまま放置してしまっていました。この間マァ色々な出来事がありまして、先日のサマーソニックの話さえまだ書き上げていないところへ、東京へ行って見たり、北海道へ行って見たりして書く事が山盛りになってしまいました。サマーソニックのお話を書きかけている途中なので、その続きとしてお盆休みのお話も書いてみようかと思います。

と、いうわけで帰還後の休息(え

サマーソニック

 行って来ました。去年に引き続きミヤベ氏と男二人のオープンエアステージ立ち続け。なんしか今年は入場者数が昨年より多いとかで、実際バードビューに移った人並みはエリアの枠一杯一杯にギッシリ詰まってて、夕方の本打ち登場が近くなるにつれ、鉄製のバリケードはスタッフもろとも決壊し、バリケード手前で観ている人々は自力での脱出が不可能になりスタッフに引っこ抜かれ、21時半の終了後は退場するのに30-40分かかりの、まぁすし詰めでした。大阪も大変だったけれど、かたや千葉マリンでのTOKYOステージではモッシュ・ダイブでの流血騒ぎだったとか...大阪はモッシュとかダイブとかそういう次元じゃなくて(去年はかろうじてそれが出来た)身動き取れないので...今年は昨年付近住民さんから音響についてえらくクレームが来たらしく、ステージ自体を90度回転させて、海側に音が飛ぶ様にした上で、音量をかなりカットしてました。

 氣志団のステージを観た後は昼下がりからのアーティストに備えて昼食。今年は昨年の教訓から2Lのお水をぶら下げて万全の態勢で。氣志団は絶妙な引きこみトークとサウンドで皆を盛り上げるのがホント上手。僕はほとんど聞いた事を無いんだけれど、サマソニのイイトコである「
余りアーティストを知らないヒトでも十分楽しめる」っていう代表格ですね。昼食を済ませた後ステージへ行くと、ちょうど稲葉氏のステージ。これが微妙だった...何だろう。何でですか?あれ(何。「オカマ!」っていうヤジが記憶に残ってるのは何故ですか?(謎。ヤッツケ仕事っぽくトーク一切無しで一気に歌い切ってそのまま「アリガト」ってボソッって吐いて終演 _| ̄|○ 純ファンは好きなのかも知れないけれど、どっちかっていうとサマーソニック向けのアーティストじゃないなーってフト思ったんですけれど。SUM41が始まる直前に前方ブロックへもぐりこんだのが功を奏し、以後アヴリルのステージ直前にバリケードが決壊するまで開かれなかったガラガラの前方ブロックで、悠々飛び跳ね。

 GREEN DAY いぇー(何

 酒呑みウサギが場を盛り上げてくれました。何だったんだろうあれ...台本通りの演出なのか、急遽間を埋める為の助っ人なのか、まぁそれはさておき、GREENDAYの登場で会場内は更に騒然、僕等の居た前方ブロックでは皆が輪っかになって踊るわ、狭い中全員飛び跳ねるわ。「guitar弾ケルヒトイマスカ?」で、手を上げた素人お客さんをステージに引っ張り上げてのセッションはあるわ(イキナリ何万人ものヒトを前にしての演奏格好よかったっ)、終わった後妙に喉がかれているなぁと思ったのは、全曲ほとんど歌ってたからじゃないかと。最後にWe Are The Championをアンコールするなんていうのは日本想いというかアンタ最後まで盛り上げ上手!ロックのお祭り、スシ詰めとスタミナ勝負に強い方は是非是非来年も。