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夕日ヶ浦へ その1

巣バコから帰って来たあとの記憶が無いほどよく寝た。

バーボンを飲んだ日は決まってそのまま寝てしまう傾向にある。

 

仕事の方も細かい支援依頼にとどまっているので、少し旅へ出ることにした。

天候、行程、空き状況を勘案して、午前7時に行き先を夕日ヶ浦に決定。

 

yuukan.com

 

行程は予定で4時間半。9時過ぎに出発し、大阪駅から特急こうのとりへ連絡して一路豊岡へ。

こうのとりの車体は懐かしい国鉄特急カラー。くろしおで何度も目にしているこのカラーは、その通りくろしおの余剰機材をこちらへ回送して編成しなおしているらしい。

 

特急とはいえ、新快速より遅い120キロ走行、時間のかかる理由はこれだった。

とにかく豊岡へ到着。車掌さんがすごい可愛かった・・。最近のJRの車掌はとにかく可愛い女の子が多いけれど、事務系よりこちらの方が倍率高いんだろうか。

 

取り逃してちょっと疲れ気味の駅員兄さんが撮れた。

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北近畿タンゴ鉄道がウィラーに買収され、何もかも一新された。

車体内装のデザインはドーンデザインが行っていて、ロゴも三セクの雰囲気を感じさせない。

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淡々と単線を走る。

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夕日ヶ浦木津温泉駅。

一応駅員が居るには居るけど、呼び出すと缶コーヒーを片手に出てくる様な、そんなのんびりした感じ。

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豊岡からやけにつばめを見かける。

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チェックインまでの時間が十分あったし、Googleマップで歩く事にしたら、大変な道へ誘導された。

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何度確認しても田んぼのど真ん中で、あぜ道をテクテク歩く。

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何か見覚えが有ると思ったら、エキサイトバイクの高台だった。

ターボかけて降りると必ずコケるやつ。 

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歩きに歩いて、夕日ヶ浦へ到着。

波が少し高めに立つんだけれど、波の音や風が気持ちのいい海岸。

しばらく海岸でシャッターを切る。

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ここまで1度も出会わなかったけれど、浜育ちの猫に出会った。

海辺の猫はどこも結構体つきがいい様に感じる。海辺というか漁港か。

都会ほど喧騒じゃないし、食事はそこそこでもらえてるだろうし、車なんかへのストレスも最小限なのかも知れない。

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ひと通り歩いて予約した宿へ。

www.hamafune.jp

何もかも素晴らしかった。

自分の部屋の真正面で夕日が沈むというロケーションで、広々としたオーシャンビューだった。

 

日没まではまだ早かったので、部屋から適当にカメラを向けていた。

浜辺のカップル。

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他にも色々カメラを向けていたのだけど、フト下を見るとさっきの彼女が此方を向いて踊っていたので撮ったった。映画泥棒みたいなダンスを踊ってくれた。

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再び砂浜へ降りて散歩。

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食事。かなり色々出てきた。

これだけが前菜で、後からカニやアワビや、お肉や茶碗蒸し、お吸い物と、ええっちゅう位出てきた。

コストパフォーマンスは良い方だと思う。

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食事しながらこの風景。

完璧な天候のもと、日本海に沈む夕日を眺めて夕食。

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旅館のスタッフの皆さんも、自信に溢れる表情で仕事に当たられており、サービスが行き届いたコストパフォーマンスの大変高い旅館。当日空き室があったのが不思議な位だった。

 

久々にお布団でゆっくり寝た。