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親知らず

親知らずを抜いた。

真っ直ぐに生えていた事もあって、抜歯はスムーズに終わり、縫合もなし、何より麻酔がよく効いていたのもあってこんなもんかという感じで終わった。

 

ついでかどうなのか分からないけれど、親知らずを抜いてから治療に入る歯も、抜歯の前にちょちょっと治療された。神経感染していた様でかなり掘り下げられた様な感じだった。今はフタをされてる。

 

消毒が有るというので翌日にすぐ予約を入れたら、結局何ら問題もなく、1分で診察が終わった。150円。いよいよ本格的に虫歯治療が始まる。

 

先週大阪城公園の猫の再調査に出かけた。

ウェブで調べても、ここがというところが分からなかったので、今回は公園の北側(京橋口方面)を、と思って歩いてみたけれど、北側は一匹も居なかった。極楽橋に一匹。

 

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一方で、前回ジャニーズの公演で確認の出来なかった野球場の裏エリアを見てみると、数匹を確認出来た。

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天守閣の足元にはこの前の茶色が一匹。走ってきた。

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梅林も数匹。本丸中心部はそんなに生息していない様だった。

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撮り歩いていると、地元のご婦人とランナーが梅林園で揉めていた。

 

揉めているというか注意といったところなんだけれど、ランナーの意見としては、「非組織で大阪市公認猫サポーターでも無いのに、管理計画もなく勝手に餌をあげてもいいのか」というところだった。ご婦人は善意で餌をやっているといったところで、組織でもないし猫サポーターでも無い、けれど・・・という感じで弁が立たず、ランナーの注意はごもっともだったし、恐らく大阪城公園の猫が地域猫として管理されている事を知っていると思われ、その取組を無駄にしない為にもそういう事はやめたほうがいいんじゃないですか?皆さんが誤解されますよ?という事を言いたかったんだと思う。

 

善意で餌をやりたい気持ちは分からないでもないけれど、野良猫への給餌は何がなんでもNGという自治体が出てきている中で、不幸にも野良猫になった猫達に何とか地域の理解を得ながら生活の場を与えるという取り組みは大変な労力と人出、資金が居るのであって、餌をやりたいけど去勢や掃除に関わらないのは、もう世間に通らない道理になってきてる気がする。

 

地域猫化の目的だって、野良猫を生活させる事じゃなくて、これ以上不幸な猫を増やさない事が第一で、腹一杯にするだけの善意は、もはや猫にとっても幸せな事では無くなっているという時代に来てる。ここを理解できずに安易な餌やりを行うのは猫の将来に関わると思ってるので、自分は彼らの時間を写真として切り取ってるけれど餌を持ち込まない。一方で活動資金づくりの方に回ってる。

 

www.doubutukikin.or.jp

 

エサ代は勿論だけど、去勢なんかには施術代は勿論、捕獲に関わる機材に結構な費用がかかる上、地域によっては100匹や200匹の話なので、ホントよく活動を維持出来てるなとは思う。

 

そんな人間の事情も知らず、猫は一生懸命もらった食事を食べていた。

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しかし大阪城公園、歩くばかりで労多くて実りが少ない・・。健康ウォーキングになってる。

残り百数十匹はどこに居るんだろう。